ベッカム氏の「悪態メール」流出、ナイト逃し激怒、イメージに傷



【2月7日 AFP】サッカー元イングランド代表のデビッド・ベッカム氏(41)が関係者に送ったとされるメールが流出し、ナイトの爵位を得られないと知って激怒していたことが分かった。

3日の報道によると、ベッカム氏は自身が人道支援を目的に設立した国連児童基金(ユニセフ、UNICEF)の「7ファンド(7 Fund)」に対する寄付を拒んだばかりか、ユニセフ側にベッカム氏側が負担した経費の返済も求めたという。

一方、ベッカム氏の広報担当者はメールについて「ハッキングされ、内容も改ざんされている」とし「意図的に不正確なイメージ」を植え付けようとしていると非難した。

ただ、英国のタブロイド紙などからは集中砲火を浴びている。6日付の英紙デーリー・メール(Daily Mail)はベッカム氏のニックネームをもじって「聖ベックスの恥辱」と題した記事を掲載。コラムでは「口汚い頑固なエゴイストだ」とこき下ろした。  

歯に衣(きぬ)着せぬ発言で知られるTV番組司会者のピアース・モーガン氏も、流出したメールの内容に「吐き気を覚える」とツイッターに書き込み、ベッカム氏は詐欺師だと断じた。  

今回の疑惑が発覚して以来、ベッカム氏本人は公に発言していない。

(c)AFP/Tom WILLIAMS

2017.2.7


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