米刑務所で、服役中の受刑者が警備員を人質に立てこもり



米デラウェア州にある刑務所で、2月1日午前10時すぎ、服役中の受刑者の1人が、警備員と刑務官1人を人質にとっている事件で、刑務官はナイフで刺され人質を解放、警備員2名も解放されましたが残る2人はまだ人質となっています。

この刑務所は受刑者が2000人以上収容されているという事です。 刑務官1人が収容棟Cの巡回時に人質になった。 この棟では100人の受刑者が収容されている。

人質となった刑務官はナイフで刺され負傷、受刑者は刑務官を人質から解放して病院へと搬送した。 


立てこもっている受刑者がは新聞の取材に対し、われわれに対する接し方や取扱に異議の申し出と現大統領に対して異議ありだと伝えたそうだ。 

最初のニュースで人質が5名と報道されていましたが、人質の内、1人は受刑者で既に解放されている。 人質を取って立てこもっている受刑者の要求がまだ確かではありません。






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