5歳の男児がおねしょで虐待、凍り付く寒さの中で死亡 (フランス)



テックインサイト)5歳の男児がおねしょをしたことで母親と継父から虐待を受け、路上で心不全を起こして亡くなっていたところを発見されたという。英『Metro』をはじめ複数のメディアが報じている。

北フランスのエール=シュル=ラ=リスで悲劇は起こった。5歳になるヤニス君はおねしょをしたことが原因で“罰”として母親(22歳)と継父(30歳)から外を走るように命じられた。5日深夜、パンツと靴下のみで運河沿いを数キロ走らされたのだ。

その後、自宅から180メートルほど先の通りでヤニス君が亡くなっているのを母と継父が発見し、警察に通報した。警察によると、ヤニス君は鼻を骨折していたという。

心停止の状態で発見されたヤニス君の死因に関して、検察官のパトリック・ルルー氏は「今の段階で死因は解明されておらず、両親の虐待が死因に関わっているかどうかを調査中」と話しており、警察のスポークスマンも「死因が寒さによるものかどうか、また鼻の骨折は転倒した時にできたものか、もしくは亡くなる前に身体的虐待を受けていたのかということを明らかにする必要がある」と地元紙『Le Parisien』に述べている。

ヤニス君のおばにあたるシェプティム・クサファ(Sheptim Xhafa)さんは、Facebookで甥を亡くした悲しみを綴っている。逮捕されたヤニス君の母親と継父は現在、取り調べ中とのことだ。
悲しい虐待死のニュースを知った人々からは「どうしてこんな残酷なことができるの」「この2人はモンスターだ」「親が有罪判決を受けた後も一生子供のために祈って欲しい」「こんな悲しいニュースは心が折れる」といった声が寄せられており、一向に無くならない社会での幼児虐待事件に多くの人が心を痛めている。

出典:http://metro.co.uk
(TechinsightJapan編集部 エリス鈴子)

2017年2月9日



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