ジョギング強姦殺人、なぜ?容疑者をみつける事が出来たのか


容疑者のシャネル ルイス

昨年の夏、クイーンズでジョギング中のカリナ・ヴェトラノさん(30)が殺害された事件で、殺人と強姦罪で逮捕された20歳の容疑者のシャネル ルイス。 

事件後、警察は犯罪データから容疑者を発見出来ず、捜査が難航していた。警察はあらゆる方面から捜査を続けていた。 

そして、被害者の遺族らは有力情報提供者に懸賞金を出し、1日でも早く犯人を捕まる日を願っていた。

ルイス容疑者が逮捕となった決め手は、去年5月に警察官のジョン ラッソーさんが非番の日に不審者を見かけた事から始まった。 警官のラッソーさんは事件現場に近い場所に住んでいて、非番の日に見かけた怪しい男、それがルイス容疑者だった。 

ラッソーさんは、クイーンズのハーワードビーチ周辺で不審者を見かけ、車を止めてその不審人物を観察。 ラッソーさんは非番のため、自ら911へ通報し、不審者の男がいる事を警察へ告げた。 

だがこの時点では、職務質問だけで終わり、逮捕までに至る不審者ではないという結論だった。

ルイス容疑者に殺害されたカリナ・ヴェトラノさん(30)

ラッソーさんは、8月に起きたジョギング中に殺害された事件とこの不審者が関与しているかもしれない。とDNAの採取をした方がいいと提案。 

警察側はそれを聞き入れ、ルイス容疑者の自宅へ訪ね、ルイス容疑者にDNAの採取の協力を求めた。 ルイス容疑者は素直に警察の要求に応じ、綿棒につばをつけて手渡したという。

警察はルイス容疑者から採取したDNAを検査へ回し、回答が出たのでした。

それは、クイーンズでジョギング中のカリナ・ヴェトラノさん(30)の爪と肩から検出された容疑者の物と思われるDNAと完全一致。 また被害者の携帯電話機からもそれは検出されており、完全一致でルイス容疑者を逮捕となった。 

2017年2月6日


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