女性器の整形急増、「ラビアプラスティー」と呼ばれる陰唇形成手術 



【2月10日 AFP】女性器を理想の形にしたいと、美容整形手術を受ける女性が急増している。これには形成外科医らも驚いており、その倫理と効果をめぐって医療専門家らの間で意見が分かれている。

2015年に「ラビアプラスティー」と呼ばれるこの陰唇形成手術を受けた女性の数は世界中で9万5000人以上に上ったという。国際美容外科学会(ISAPS)のまとめ

ラビアプラスティーは大半の場合、膣口の脇にある小陰唇の縮小手術を意味する。 

2015年に行われた美容整形手術の症例数を多い順に並べると、ラビアプラスティーは19位だった。ちなみに22位は「膣の若返り」(主に膣管の狭小化)で、5万件余り行われた。

カナダ産科婦人科学会のドロシー・ショー元会長は理想とされる外陰部は、少女のそれに似ている。  

ショー氏は「陰毛がなく非常につるりとしており、割れ目らしきものが見えるだけ」と説明し、実際には「大多数が少女のように見えるというわけではない。大多数がそうは見えないのだ」と強調した。



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