フランス、警官が黒人男性性的暴行、抗議が暴動に 



被害者の男性を見舞う、フランスのフランソワ・オランド大統領

フランスの警察官が黒人男性に性的暴行を働いたとされる事件で、フランスの首都パリの郊外の街で抗議中のグループが暴動に発展し、警察は暴動に参加した50人が逮捕されました。

この抗議が始まった理由の発端は、2月2日に警官4人が警棒を用いて黒人男性のテオさん(22)を強姦した事が発覚したためだ。 被害者のテオさんは、パリの郊外のオルネー・スー・ボアという名の街で警察官らに拘束された。 

警官らは拘束中のテオさんを性的虐待暴行し、それは手術が必要なほどの激しい傷を肛門に受けたとされる。テオさんを拘束したは警察官らはテロさんに向かって「ニグロ」、「ビッチ」と罵っていた事も伝えられている。



男性に被害を与えた警官のうち1人は性的暴行罪で起訴され、他の3人は暴行罪で起訴されている。 11日に警察官らの裁判が行われ、市民らは警官への正当な裁きを求めるためにおおよそ2000人とも言われる市民らが抗議に参加。

抗議に参加していた人の一部とが警官と衝突し暴動化した。参加者の一部は公共物を壊し、車や店舗を壊すなど暴力行為と破壊行為を行ったとし、現行犯で50名を逮捕した。 

抗議参加者が路上に停めてあった車に火をつけ、車が燃え、その車の中には幼い子供が乗っていた。 それを見た16歳のデモ参加者が子供を救った事がソーシャルメディアで取り上げられ、ヒーローだと称えられている。



2017年2月13日(月)






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